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  <title type="text">海沿いシンドローム</title>
  <subtitle type="html">海沿いに住んでいますが、僕の心は錆び付いてなんかいないさ</subtitle>
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  <updated>2012-05-10T13:28:05+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <title>メガネを使うようになってから</title>
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      <![CDATA[比較的、目が良かったせいでメガネをかける必要はなかったのだが、５０歳を過ぎてメガネがないと新聞や本や書類を読むことが辛くなってきた。仕方なく、眼科で検査してもらった後に、眼鏡屋さんで老眼鏡を作った。<br />
最初は、単純な老眼鏡を作ったのであるが、字を読み終わるたびに外し、読もうとして、またメガネをかけるという動作が、結構面倒くさいのである。そこで遠近両用メガネを作った。掛けたり外したりする動作は、随分減ったのだが、長くかけたままだと頭が痛くなる、それに字を読むために使えるレンズの範囲は、かなり狭くて、範囲を少し外れると字がぼやける。更に、会社でパソコンを見るのには非常に不便なことに気付いた。そのため、結局、遠近両用メガネは、通勤電車の中で本を読むときだけに使っている。<br />
会社でパソコンを見て仕事をする時は、単なる老眼鏡を使っているし、自宅に居るとき用にも単なる老眼鏡を置いている。このように、普段の生活をするために、遠近両用メガネ１本、老眼鏡２本を使っている。これで日常生活に<br />
ほぼ不自由はないのだが、それでも実際に行く場所ごとに２本ずつメガネを置くわけに行かないし、２本ずつ持ち歩く<br />
わけにも行かないので、多少の不便は残る。<br />
このようなことを考えると人間の正常な目の機能の素晴らしさに改めて驚かされる。<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-05-10T13:40:46+09:00</published> 
    <updated>2012-05-10T13:40:46+09:00</updated> 
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    <title>海面に輝くキラキラとした光</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[家から数分の所に海があります。生まれてからずっとです。部屋の窓を開けると吹き込んでくる潮風。海鳥の声に波の音。船の汽笛。それ以外はあまり聞こえない。静かな街です。<br />
<br />
僕はよく砂浜を散歩します。砂浜も少しだけどあるんです。海水浴とかはできないような砂浜だけど、ちょっとブラブラするには丁度良い。朝も昼間もそれぞれ良いところがあるけど、やっぱり夜は一番好きかな。<br />
<br />
電灯なんかほとんどなくて、真っ暗な砂浜。月が出てれば少しは明るい。<br />
砂の上をポツポツと歩いてみたり、波打ち際の湿った砂のところまで行ってみたり。日頃の悩みなどを考えたり、リセットしたり。僕にとって大事な場所、大事な時間。<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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